誕生日を迎え、また一つ年をとった。
もういい歳なので、誕生日祝いは行わない。
それよりも、あと何年、本をこのペースで、この難度のものを読めるのか、という不安がある。
服にしたって、変わった服はそろそろ着れないんじゃないかと考えてしまう。
別に今日だから考える必要があるわけではないが、節目という機会にそういった不安は噴出するものである。
中年の誕生日は、誕生会ではなく反省会になる。
「あるのか!?」と言われても「 そこに無ければ無いですね 」で終わりそうな話だけど、ちょっとだけ考えてみる。 感情とは内外問わずある刺激により引き起こされる脳内物質の変化である。 ただ、それだけでは他者から感情とは判断されない。なんなら自身も気付かない可能性がある。 それは外的に...
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