誕生日を迎え、また一つ年をとった。
もういい歳なので、誕生日祝いは行わない。
それよりも、あと何年、本をこのペースで、この難度のものを読めるのか、という不安がある。
服にしたって、変わった服はそろそろ着れないんじゃないかと考えてしまう。
別に今日だから考える必要があるわけではないが、節目という機会にそういった不安は噴出するものである。
中年の誕生日は、誕生会ではなく反省会になる。
小学生の頃、ダビスタにハマっていた。競馬がどういうものかはあまり良くわかっていなかったが、それでもなんとなく強い馬を作るためにひたすら続けていた。新しく馬を作ってはレースを見守り、また新しく馬を作り。その繰り返しがただただ楽しかった。 そのうち、育成の楽しみはパワプロのサクセス...
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