◆インフルエンサー:初めは初心者向けに既存の安価なファッションアイテムコーデを定義。後半で文脈を変えて自身のファッションブランド優位な理論へ変更誘導する形と捉えかねない発信となる。そこで今までの講座も何も自身のファッションブランド販売の為のツールであったと認識されて批判が増える。
横に寝っ転がってせんべいかじってたのに話の急展開で思わず座り直して注視した結果がこれだよ!
バイトを始めた。ダブルワークとして期限を決めてしばらくは続けていく感じ。
これまでの仕事の感触から、やっぱり対人メインの仕事は向かないなぁとつくづく思う。とはいえ特別な専門知識があるわけでもないので転職するにしても似たような仕事になりそうでなかなかに大変。
最近は友人に相談したり、雑貨屋古着屋を巡ったりすることも増えた。新しいソーイング作品のヒントになるようなものもあり楽しい。
あと、クラフトビールの店をいくつか見つけたので時々散歩ついでに飲んだりする。食事は最小限。
読書は哲学のハイデガー以降を読んでいる。実存主義を超克した?道筋が気になる所。
その中で人が「所有」することとは何だろうという疑問が湧いて、片っ端から本を漁っている。もしかしたら所有欲、製作欲に関するヒントが出てくるかもしれない。
タイトル通り、ミシンでパンツを裾上げしたり、パンツを作ろうと生地を切ったりしている。
飽きたら哲学の本を読んで、あれこれ考えて、古着屋とか古本屋、雑貨屋に行って癒されてくるという休暇。
パンツはディッキーズ874をサンプリングして生成りのヘリンボーン生地で作成中。意外とパーツの組み合わせが多いというか慣れていないせいで少しずつしか進んでいないけど、やってる間は集中出来るのでなかなか楽しい。
いつか穿いて外を出歩いてみたいところ。
あと、生地を買いに行く際に西日暮里の繊維街に行ったらほとんど女性だったけど、若い人もちらほら。パンクなカッコとかゴスなカッコした若い人も見かけた。
ファッション界隈だとここが一番熱いのかもしれない。
哲学は今一度哲学史を学びつつ昨今の流れを知る。実存主義が再評価され、新実存主義としてマルクス・ガブリエル辺りが先導して広めているらしい。
ウィトゲンシュタイン、デリダとかレヴィナスあたりを読んでたけど、一旦カントを経由すべきか・・・。哲学書は一度読んでも理解出来ないから何度も読んで都度調べながらだから倍かかるんだよな。まあ、それが楽しいけど。
なにより現在の社会の流れが何となく理解できるような気になるところが面白い。
また、もう一つのテーマとして「所有」とは何かを考えている。
物を手に入れたら所有か。モノをケアしたら所有か。もしくは所有にも段階があるのではないか。
所有によりモノに対する意識がかわると思うので、ちょっと気になるジャンル。
高校1年になり、通う学校が近くなった事で自転車での通学が可能となった。 電車とバスを使うルートもあったが、大きく迂回しなければならず2倍以上の時間を要するので馬鹿馬鹿しいと思い、迷わずママチャリを購入した。 通学の初めの頃はルートを一発で覚えられるだろうと思っていたが、意外と物覚...