日々の雑記
2026年6月11日木曜日
お掃除ロボットに「感情」はあるのか!?
2026年6月9日火曜日
クロスカブ110電装品カスタムをしたい
最近、ようやくクロスカブが納車されたので乗り回している。
今までは車や電車だと経費がかかるなぁと敬遠していた場所に気軽にいけることもそうだし、シフト操作が新鮮で楽しい。
早速カスタムをしてみようとUSB電源やらクランプバーなんかを購入。工具もついでに。
電源は電気系に疎いので調べながら慎重にやる予定だけど、あれこれ取り付けるのが楽しみ。
そこで気になったのが使用可能な電力容量。
電力容量なんてアーマードコアくらいでしか考えたことがないのでどの程度まで電装を接続できるんだろうとAIも活用しながら調べてみる。
クロスカブ110だと発電能力がそこまで多くない(40km/hでだいたい120~150Wくらいでアイドリング中だと40Wぐらいらしい)し、バッテリーも小型(12V・3Ahだから36W?)。
(そんな感じでバイクのバッテリースペックを見たら10HRとか載ってて、プロ野球の下位打線ならシーズン中でそれぐらいだろうと思いつつ調べると、満タンなら10時間は規定のアンペアを供給出来るという事らしい。)
ということは30Wくらいまでなら安定して使えそう。
ただ、既に設置したフォグランプ10Wとドラレコ5Wで既に半分消費していて、残り15Wをスマホ充電(15~20Wくらい?)なので夜間走行は結構カツカツなのかなと思う。走行中なら電熱手袋(20~40W)を繋いでもギリいけるくらいには電力が供給できそうではある。
結果、割と必要な装備は取り付けられそうだなと思いつつも今のバッテリー残量を表示出来るメーターとかあったらちょっと男心もくすぐりつつ安心できそうだとか、あれこれカスタムの妄想を広げているのが既に楽しい。
ちなみにドラレコステッカーの代わりにイルミナティの目のマークを貼ろうとしてたけど、特定されそうなのと本物が釣れた時に大変な事になるので一旦保留。
2026年6月8日月曜日
野生の”カワウソ”
小学生くらいの頃の話だが、近所の池にカワウソが出るという噂が子供の間で出たことがある。
その頃はカワウソがどの程度貴重な動物か知らなかったし、そもそもカワウソがどういう形態なのかも知らない上に調べるほどでも無いなというやる気の無さだった為に「へー、そうなんだ」くらいで流していた。
ある日、釣りのために自転車でウロウロしていると、浅めの水路に茶色い毛むくじゃらの生き物が草の束を咥えて泳いでいた。
体長は少なくとも30cmはあった。その太い体で流れはほとんどない水路をスイスイと泳いでおり、見た瞬間「これが野生のカワウソか。」と思い、しばらくその様を眺めていた。
後日、何かのネット動画だったかTVだったかで「ドブネズミは都市部にもおり、体長30cm以上の個体もいる」という話をしていた。
それを聞いた時に脳裏に可能性が浮かんだ。
「あれはドブネズミだったのではないか。」
確かにあの水路はお世辞にも綺麗とは言えない。しかも池にカワウソが出ると言っているのに離れた水路に出てる時点で違うのではという考えに至り、結果としてあのときの生き物は「おそらくドブネズミ」という認識にすり替わった。
それから十年以上経過した後にyoutubeで動物の動画を見ることにハマり、犬猫からハムスター、しろくま、レッサーパンダなどを見ているうちにふと十年前のカワウソやドブネズミの話を思い出して調べてみた。
結果、出てきたのは当時見た姿とは全く違う生き物だった。
まず、カワウソは超希少種で田舎とかそんなレベルでは生息していない。しかも姿が明らかに違う。めちゃ細い。あと可愛い。泳ぎも上手い。
また、ドブネズミとネズミは全く違う形態の生きものだと思っていたが、かなり似たような姿だったのがそもそもの驚きであり、また僕が見た生き物とは程遠い姿だった。
「じゃあ、あの生き物は何なんだ・・・?」
カピバラに似ていたので「まさか」と一瞬思ったが、南米原産の生き物が片田舎に普通に野生化しているとは思えず、結局あの水路を泳いでいた生き物は何だったのかわからなかった。
ただ、そこまで深く知ろうとも思わなかったので、そのまま調べるのを止めた。端的に言えばすごいどうでも良かったのである。
それからまた数年後、「よゐこ部」という地方局の番組を見ていたところ、大阪城の外来種観察企画があり、お掘りをボートで移動しながら動物を見つけるという内容だった。
そこで出てきた動物を見て「あ」と声が出た。
ヌートリア
既に十数年も経過しているのに、あの時の記憶は鮮明だった。
毛むくじゃらで太い体、足が短い。ビーバーやカピバラみたいなデカい頭。
こいつだ!
と、数十年かけて真相が判明するという小さな奇跡が起こっていた。(でも見ていて興奮していたのは俺だけだったと思う。)
僕はカワウソ→ドブネズミ→ヌートリアという段階を経て真相に至り、結局あいつはタダの外来種だったというしょうもない結論に着地することとなった。
ただ、未だに思い出すあの(おそらく巣を作るために)葦を咥えて泳ぐ姿は可愛らしく、僕の中では外来種というクッソハンデを背負っているにもかかわらず、何となく自分の中の好感度が他の外来種動物より高い。
でも外来種だしな!駆除はされたほうがいいんだろうな!
そこに可愛いからという贔屓は無く、それはそれ、これはこれである。
2026年6月4日木曜日
バイクに期待を寄せる
最近、急にバイクの免許を取得した。といっても小型AT限定という超マイナーランクだけど。
取るきっかけもVRCの友人がバイクで色々なところに行っているのを見て。
それまでもずっと興味はあったが「事故ったらコエー・・・」と踏ん切りがつかずにいたところ、ある日、なんでもない一人昼飲みで酔っ払ってその勢いでそのまま電車に乗って教習所に走るという知性の欠片が無い形で申し込みをしてしまった。
しかもとにかく早く乗りたいので一番カンタンで取るまでの期間が短いやつを!と小型AT限定を選ぶという知性の(ry
まあ今ではバイクの本やメンテの本、果ては電気工事士の資格本を買うという風にバイク熱が止まらない状態である。
車両は既に購入したが、カスタムを纏めて付けてもらっており、まだ手元にバイクは無い。無いのにバイク熱が発症している。逆に持ってないからか。
まあそれでも手に入れたら練習がてら近所を乗り回そうと思う。
そして、色々動画やら本やらで調べる内に普通二輪MTが強烈に惹かれるものがある。
この夏が終わって涼しくなったら取りに行こうかな。現資格があれば少し取得までの科目を短縮出来るらしいし。
ちなみに欲しい車種はハスクバーナかホンダの250cc~400cc。なるべくネイキッド。フルカウルはコケたら修理費が怖そうなので・・・。
現状は年に1~2回程度しか高速に乗らないので、250でも十分事足りそうではあるけど、もし400を手に入れたらロンツーが好きになって色々なところに出かけるようになるかもしれない。
この年になってようやくアクティブになれるのでは、という期待を込めて買うのもいいかも、とか思ってる日々。
2026年5月30日土曜日
アーティストが政治的発言で炎上する事への考察
歌手などが政治的発言をする事が世間で批判される。それは世界的な視点で見ればおかしいとあるアーティストが発言していた。
この発言についていくつか疑問点があった。
・そもそもアーティストの政治的発言は公権力に対する現状への反対意見と考えられるが、その内容は大抵具体的な改善案ではなく、ただ現状に対する批判と責任は公権力などの権力者にあるという事を言うだけである場合が多い。
それは具体的な改善案ではない時点で建設的な意見になりづらく、感情に身を任せた個人に対する建設的な議論を放棄した攻撃的なエンターテインメントに堕してしまっている可能性があるのではないか。
別に政治に対する批判をするだけであれば良い。個々人が自身の生活に基づいて改善してほしいという要望を出すのは民主主義国家において国民の権利と言える。
だが、あるアーティストが政治的発言をする時、政治を知らないファンがその内容を真っ直ぐに受け取ってしまったらどうか。
芸術は感情駆動であるケースが大半で、特に音楽は集団心理により感情を動かすという側面もある。
なので、アーティストのファンに一定の知識(実情の調査方法など)があったとしても、そのアーティストを盲信してしまっていると、ファンは実際に行われている公権力側の行いを調べずに政治家等を悪と断定してしまい、感情を元に実情と違う批判を繰り返してしまうといった場合は十分考えられる。
そもそもアーティストは政治家より政治に詳しいと考えられる根拠は薄い。
実際の政治の駆け引きからも外れているわけだが、実情も知らないのに政治批判を行うのは高度な知的活動と言えるのか。
・世界的な視点で見ればアーティストが政治的発言をするのは普通というのは、どの世界では一般的で、かつ批判されないのかが不明瞭である。
一般的であるというのは日常で冗談程度でも言われているというニュアンスもあると思うが、むしろ「炎上」するほど真に受けて対応している方が「誠実」であり正しいという視点もある。
批判は逆に考えれば注意であり、反対意見の表明である。
むしろその状況こそが「高度な社会の反応」とも言えるのではないか。
そして「世界的な視点で見れば普通である」のであれば、「その世界的な国々」の政治は真っ当であり、他国よりも正常な政治が行われているという事になる。
だが、どの国でも汚職は起こっているし、国民も不満を口にしている。
「世界的には」というユートピアを語るのは良いが、日本以外の「世界的にも標準」が正しいと言える根拠が薄いように思う。
・個々人の判断という前提で、おかしな発言をした人に対する個々人の「注意」を「炎上」と捉えてしまっていないか。(それが炎上そのものではあるが・・・)
炎上が発生するには個々の人物が発言をした人物に対して「それはおかしい」と思うことでその反論を書き、その量が多い場合にそう判断されると思われる。
その中には炎上の流れに乗っかり、単に個人的に嫌いだからと誹謗中傷を書く人はいると思うが、あるアーティストが政治的発言をした結果、アーティストのファンがその発言に乗っかって感情的に政権批判をする事も考えられる(特に音楽や文学などの感情を動かす事を商売としているものは)。
つまり、アーティスト側も批判対象に対する炎上の種を撒いているのだから、お互いに同じような行動をしているのではないか。
このお互いに行われている行為について、片方の正当性を証明する手段はあるのだろうか。
・そもそも音楽だから、文学だからと芸術的な表現に乗せれば以上のような批判が社会的に許されるという考えがおかしいのではないか。
芸術性という点を排除して考えれば、人が大勢いる街中で大声で何かに対する批判を叫ぶ人であり、それを受け取った人の評価の台に載せられるのは当然の結果である。
もし、炎上を忌避するのであれば大勢の前で政治的発言をすべきではないという当然の内容となってしまう。
以上より、有名人が政治的発言をすることの是非、という切り取り方は前提からおかしい。
正しくは「ある人が何かに対する批判を大声で言うか、小さい声で言うかの問題」である。
聞こえた人が肯定的に捉えれば同意、もしくはその人に乗っかって相手を批判するだろうし、否定的に捉えられれば発言者は反感を持たれたり、度が過ぎていると思われれば注意もしくは非難される。
それはアーティストでなくて一般人でも同じである。
何かしら発言に影響力がある人物と判断されれば一般人でも「炎上」は起こりうる。
もし、炎上という事を起こしたくないのであれば人々から「無視」されなくてはならない。
つまり、その人物は世間に対して影響を与えない人物と判断されている事になる。
でも、アーティストはそれが本望なのかと言われれば、違うのではないだろうか。
そんな感じだけど、実際のところ有名人という立場であるとなかなか難しい問題ではあるなと思う。
顔が知られると自然とそういう風になるので、それが嫌であれば自分への動線を切るしか無い。
そういうのを有名税だ、とか言うと下衆な言葉だなぁと感じてしまうけど、発言に感想を持たれてる時点でその人はある意味で社会的に恵まれているようには思う。大勢に反感を持たれているなら相手には多少なりとも届いているだろうし・・・。
2026年5月24日日曜日
星の瞬き
2026年5月3日日曜日
アルバイターぽせさん
バイトを始めた。ダブルワークとして期限を決めてしばらくは続けていく感じ。
これまでの仕事の感触から、やっぱり対人メインの仕事は向かないなぁとつくづく思う。とはいえ特別な専門知識があるわけでもないので転職するにしても似たような仕事になりそうでなかなかに大変。
最近は友人に相談したり、雑貨屋古着屋を巡ったりすることも増えた。新しいソーイング作品のヒントになるようなものもあり楽しい。
あと、クラフトビールの店をいくつか見つけたので時々散歩ついでに飲んだりする。食事は最小限。
読書は哲学のハイデガー以降を読んでいる。実存主義を超克した?道筋が気になる所。
その中で人が「所有」することとは何だろうという疑問が湧いて、片っ端から本を漁っている。もしかしたら所有欲、製作欲に関するヒントが出てくるかもしれない。
お掃除ロボットに「感情」はあるのか!?
「あるのか!?」と言われても「 そこに無ければ無いですね 」で終わりそうな話だけど、ちょっとだけ考えてみる。 感情とは内外問わずある刺激により引き起こされる脳内物質の変化である。 ただ、それだけでは他者から感情とは判断されない。なんなら自身も気付かない可能性がある。 それは外的に...
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僕は特段オシャレではなく、ファッションに興味があって雑誌を読んだりネットの情報を調べたりしながら、試行錯誤をしている程度なのだけれど、ここ何年かくらいでよく見かけるようになった「~はトレンド」「~はダサい」という趣旨の動画や記事。 これらを見ていると、徐々に...
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最近、國分功一郎氏の「目的への抵抗」を読んで、ふと考えたことの覚書を書いておく。 人は「浪費」ではなく「消費」をしてしまう。 ・消費は「流行りの物を買った」という情報を周囲へと広めるために購入する為、物を受け取ったという意識が薄く、満足をしない。その結果として際限無く物を購入し...
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xを見てたら、某youtuberが始めたブランドについて自分のはインフルエンサーブランドではない旨の配信をした所、炎上したという話題があった。 本人としてはその認識ではなく、品質やデザインにこだわりがあるので、という旨の説明をしていて、これがより炎上してしまっているようだった。...