裁縫ミシンをつい最近始めた。
以前から簡単なボタン付けとか穴塞ぎはしていたが、服の構造とかを知るためと没頭できる趣味を探していたところにミシンで服作りの動画が流れてきて、グッときてしまった。
極めつけは十分な機能のミシンが新古品として30%くらいオフで売られていて、そのまま購入して今に至る。
早速仕事用のパンツを2本丈詰めしたり、無駄にタオルを縫ったりしていたところ、
動画で「ミシンもいいけどまずは手縫いを学ぶと良いよ」的な話が出てきた。
手元にある手縫いの入門書からキャラメルボーチなるものを見つけたので早速作る。
↑本にあった完成例
確かに包まれたキャラメルみたいな面白い形。
早速、端切れ生地を買ってきて切り出す。
いきなり上下幅の長さを間違えるも、何とか素材が切り出せた。
生地を折ったり縫ったりジッパーをつけたりでなんだかんだ5~6時間かかった。
そして完成したのがこちら。
あれ、なんか痩せた?
キャラメルというか、丸鶏みたいな形状になった。
選んだ生地が薄手すぎたらしく、すごいフレキシブルに形が変わるへにゃっとした仕上がりになったようだった。
縫い目もだいぶ荒く、隠れてる部分は特に雑な仕上がり。
とはいえ、完成させたのはだいぶ達成感があり、今は裁縫小物入れとして活用している。
終わった後に服の動画やインスタを見てると、「どういう風に縫われてるんだろう」と浮かぶようになった。関連した趣味を持つと、その間の世界が広がるなぁと実感する。
次は何を縫おうか考えているけど、好きな軍モノの生地を使った小物を作ってみたい。
いずれは服が縫えるようになればより楽しさが増えそう。
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