2026年4月2日木曜日

ビンテージの自分の中の意義

未だにレアなビンテージだからとか珍しいからで服を買う事に抵抗がある。
着続ける前提で買うから別にリセールの事は考えたくないし、そのものが好みのど真ん中だったり、自分の生活リズムに合うかというとなかなこ微妙な事が多い。
あくまで服は着るものにしたいという考えがあるので、コレクションしたいという感覚にならない。

先日、某ショップでバブアーのレアモデルが売っていて、ものとしてはカッコいいんだけど多機能すぎて色々使わなそうなディテールもあり、迷った結果、買わずに出た。

帰りにレアでお買い得価格なものは買うべきだったかと考え込んでしまった。
バブアーの歴史を手元に置いておきたい人にとっては欲しくなるだろうし、まだの人には沼の入り口になるのかも。

毎回、レアで一応着れるサイズだと迷うから服に対する軸が出来てないんだなと反省しきり。

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