タイトル通り、ミシンでパンツを裾上げしたり、パンツを作ろうと生地を切ったりしている。
飽きたら哲学の本を読んで、あれこれ考えて、古着屋とか古本屋、雑貨屋に行って癒されてくるという休暇。
パンツはディッキーズ874をサンプリングして生成りのヘリンボーン生地で作成中。意外とパーツの組み合わせが多いというか慣れていないせいで少しずつしか進んでいないけど、やってる間は集中出来るのでなかなか楽しい。
いつか穿いて外を出歩いてみたいところ。
あと、生地を買いに行く際に西日暮里の繊維街に行ったらほとんど女性だったけど、若い人もちらほら。パンクなカッコとかゴスなカッコした若い人も見かけた。
ファッション界隈だとここが一番熱いのかもしれない。
哲学は今一度哲学史を学びつつ昨今の流れを知る。実存主義が再評価され、新実存主義としてマルクス・ガブリエル辺りが先導して広めているらしい。
ウィトゲンシュタイン、デリダとかレヴィナスあたりを読んでたけど、一旦カントを経由すべきか・・・。哲学書は一度読んでも理解出来ないから何度も読んで都度調べながらだから倍かかるんだよな。まあ、それが楽しいけど。
なにより現在の社会の流れが何となく理解できるような気になるところが面白い。
また、もう一つのテーマとして「所有」とは何かを考えている。
物を手に入れたら所有か。モノをケアしたら所有か。もしくは所有にも段階があるのではないか。
所有によりモノに対する意識がかわると思うので、ちょっと気になるジャンル。
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